- 2008年1月25日 12:16
- お知らせ
この記事は現地からのニュースを元にしています。
2008年1月25日ラスベガス
3000室を超えるモンテカルロの屋上が火事に。一時、周辺のMGMグランド、ニューヨーク・ニューヨークの宿泊客にも二酸化炭素充満の為、退避命令が出された。
火災が起きたのはMGM Mirageが所有するモンテカルロ・カジノ・ホテルの屋上、午前11時から出火、1時間ほどで鎮火されたようだ。出火当時、3000室を超えるホテルには3000人ほどいたようだが、怪我人の情報は無く、ホテル内から人が退避したか確認中とのこと。消防署の記者会見によると、100人ほどの消防隊員が消防活動にあたり、ホテル内の数部屋のスプリンクラーが作動したものの、部屋からの出火は無かったようだ。
ホテル内の損傷は軽く、むしろホテルの外が危険であるとのこと。出火原因は未だ不明。
ストリップ通りなど一部交通不能になっている為ラスベガス滞在中の方はご注意ください。また火災の状況が定かでは無いものの、モンテカルロでの宿泊予定が近い場合、すぐに他のホテルへの変更を考えた方が賢明かもしれない。
現地のニュース(googleにて和訳)
現地のニュース(英語)
追記:
モンテカルロに宿泊のゲストは代わりの部屋として姉妹ホテルの部屋に移されるようです。モンテカルロの人気マジックショー「ランスバートン」の広報から1月25日のショーはキャンセルとの連絡。ラスベガスのホテルの火災は1980年のバリーズ(Bally's)大火災が有名だが、今回は幸いにも鎮火が早く怪我人が出ずにすんだようである。出火原因の追求、建物の再点検が必要な為、モンテカルロの営業再開までしばらく時間がかかりそうだ。
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