さようならハイローラー
ストラトスフィア・タワーの112階、地上350メートルにあるジェットコースター、「ハイローラー」が12月30日でオペレーションを中止する。1996年4月のストラトスフィア・カジノ・ホテル&タワーのオープンと同時に運行を開始し、現在までに約400万人もの人たちを楽しませてきた。同ホテルのゼネラル・マネージャーは「ハイローラーの撤去はもっとエキサイティングなものを生み出すため」だとのコメントを出している。展望台にある他のスリルライドはこれまで通り運行され、ハイローラーの撤去はこれらのライドが営業を終了した後の時間に少しずつ3ヶ月ほどかけて行われるとのこと。
12/29/2005
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アンドレア・ボチェッリ、レイクラスベガスで記者会見
12月7日、リッツ・カールトンホテル内の小さなチャペル、フィオレンツァにてテノール歌手アンドレア・ボチェッリ、プロデュース兼ディレクターのデビッド・フォスター、デビッド・ホーンらの記者会見が行われた。目が不自由なボチェッリは通訳の女性の腕にしっかりつかまりながら来場した。ボチェッリに記者たちの視線が一気に集まる。質の良さそうなジャケットにふわりと巻かれたマフラー、そして白髪混じりの無造作な髪。視界に入った瞬間、誰もが彼を包むオーラを感じたに違いない。彼はまるで会場にいる皆が見えているかのように堂々と立っており、関係者には笑顔で挨拶を交わしていた。
会見中は終始デビッド・フォスターがボチェッリを茶化しっぱなし。「不思議なことにアンドレアはいつもきれいな女性を連れているんだ。そこで、どうやって女性の容姿を判断するのかを聞いてみたんだけど・・・。声か?と聞くと答えはノー。何か特別のオーラか?と聞いてもノー。じゃ、どうやってわかるのさ、と尋ねたら・・・?」そう言い終えて、ボチェッリを見るデビッド。記者に向かってボチェッリは照れながらこう答えた。「自分の兄弟に聞いて確認するのさ。」このとき、会場には笑いの渦が起こった。
最初は英語で話していたボチェッリだが、途中でイタリア語に切り替え、隣の通訳が全て英語に訳した。イタリア語で話すアンドレアの声はなんて心地良いのだろう。セリーヌ・ディオンも彼の声について次のようにコメントしている。「もしも神様が歌を歌ったら、きっとアンドレアのような声でしょうね・・・。」
今週金曜・土曜の2日間、レイクラスベガスにて一般客非公開のコンサートが開かれる。そしてこの収録は2006年2月頃発売される新しいアルバムに使用され、一部テレビ放映をされる予定となっている。
12/08/2005
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ランス・バートンが地元向けスペシャル・キャンペーン
マジシャンのランス・バートンが、ローカルに向けたスペシャル・キャンペーンを実施中だ。11月29日から12月10日までの間はネバダIDを提示するとチケットが35ドル(すべて込み)。昨年は1週間の同様のキャンペーンで2,000人がシアターを訪れ大盛況だったため今年は期間が延長された。ネバダに住んでいる方はこの機会にぜひ。
なお、ランス・バートンがロサンゼルスの正月の風物詩「ローズボウル・パレード」に参加することが発表された。パフォーマンスも行う。第117回目を迎える今回のイベントではトニー・ブラクストンやリアン・ライムスのコンサートも行われる。1月2日。
【Lance Burton's Local Appreciation Weeks】
料金:$35(税込み)
日時:11月29日〜12月10日、火・土曜7:00pm&10:00pm/水〜金曜7:00pm、日・月曜休
会場:モンテカルロ、ランス・バートン・シアター
お問合せ:877-386-8224/702-730-7160
11/29/2005
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アンドレア・ボチェッリ、選んだのはレイクラスベガス
アンドレア・ボチェッリの音楽の才能はピアノ、フルート、サックスのレッスンによって引き出されたという。生まれつきの弱視だったが、12才のときサッカー中の事故ですべての光を失った。その後、弁護士の仕事に就き、テナー歌手へ転身したボチェッリはクラシックからポップスまで幅広いレパートリーで全世界の人々の心をつかんだ。
彼が2006年2月発売予定のアルバム収録の場として選んだのは山と湖に囲まれたレイクラスベガス。収録日は12月9日、10日の2日間で、ボチェッリと同年代のアーティスト数名がこのコンサートでコラボレーションする予定だ。14回グラミー賞を獲得しているデビッド・フォスターらがプロデュースを手掛ける。現在のところ、残念ながら一般へのチケット販売はされていないようだ。
11/28/2005
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ブルーマンのミニ・コンサート&バックステージ・ツアー
ブルーマン・グループの舞台がルクソールからベネチアンに移るのに伴い、ショーの内容もバージョンアップ。これらを記念して、ベネチアンの橋の下でゲリラ的と思われるミニ・コンサートが開かれた。あいにく雨に見舞われたが大勢の人だかりができ、コンサートはひとまず成功。コンサート後、メディア向けのバックステージ・ツアー(改装中)に参加したがここでの写真撮影はアウト。もと「C2K」のショー・ルームを改装した1700席を超える「ブルーマン・シアター」はどの席からでも観やすいアングルになるよう考慮して作られている。バックステージでは壁をつたう太いパイプを発見し(このパイプからシアター全体に音が行き渡ると思われる)、音響の良さの謎解きができた。実際に生バンドを用いており、パーカッションを叩くパフォーマーはブルーマン以外に3人はいる。バンドメンバーの各ブースがステージ上の高い位置に設定されているのも迫力があっていい。ツアー中、素顔のブルーマン3人がリハーサルをしているところに出くわすという貴重な体験をした。素顔でありながらもブルーマンを意識した表情、挙動不審な動作が印象的だった。音楽、コメディ、映像、アートなどを複合した彼らのパフォーマンスは想像以上だ。これまでにブルーマンを観た人もパワー・アップしたショーを観に足を運んでほしい。
【Blue Man Group】
料金:$75/$95/$110
公演時間:7:00pm(日により4:00pm/10:00pm)
会場:ベネチアン、ブルーマン・シアター (10/10より開幕)
お問合せ: 702-697-1600
09/22/2005
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オジサマ・パワー全開! ニール・セダカ&バリー・マニロウ
8月16日〜21日の間、オーリーンズにてニール・セダカの公演が行われた。ニール・セダカと言えば「オー・キャロル!」、「恋の片道キップ」などのヒット曲を生み、50年代後半よりポップス黄金時代を築いた人物。ステージでは還暦を5年以上前に迎えたとは思えないエネルギッシュな姿を見せてくれた。ジュリアード音楽院で本格的にクラッシックを学んだニールはショパンの「幻想即興曲」を見事に弾きあげた。次回公演は11月に行われる予定。
【Neil Sedaka】 場所:オーリーンズ、オーリーンズ・ショールーム 日時:11/22日(火)〜27日(日) お問合せ:702-365-7111
※詳細未定
一方、「永遠のセックスシンボル」と言われるバリー・マニロウはヒルトンで定期的に公演を行っている。70年代を代表するエンターテイナー歌手のバリーは「コパカバーナ」という自作のヒット曲もあり、ソングライターとしての才能も認められている。「悲しみのマンディ」ではステージ上にスクリーンが用意され、真っ白のグランドピアノを奏でるまるで王子様のような若き日のバリーの姿が映され、2人の夢の共演が実現する。ニール同様、音楽を志してジュリアード音楽院に進んだだけあってピアノの腕前はすばらしい。
【Barry Manilow】 場所:ラスベガス・ヒルトン、ヒルトン・シアター 日時:9月7日〜10日、9月14日〜17日、9月21日〜24日、10月19日〜22日、10月26日〜29日
水〜金曜 9:00pm/土曜 7:30pm&10:00pm 料金:$99.50/$132.50/$167.50/$253.50 お問合せ:702-732-5755
※ようこそラスベガス(info@yokoso.com)ではチケット予約代行受付中。お問合せください。
08/29/2005
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ハラス・エンターテイメント社、インペリアル・パレスを買収
MGMミラージュがマンダレイを、そしてハラスがシーザーズを買収と、ストリップでは大規模買収劇が繰り広げられているが、勢いはまだ止まりそうにない様子だ。8月22日、ハラス・エンターテイメント社はインペリアル・パレスを3億7千万ドルで買収すると発表した。シーザーズ・エンターテイメントに続きバーボンストリートも買収したハラス社はこれでハラス、リオ・スイート、シーザーズ・パレス、バリーズ、パリス、フラミンゴと併せストリップの中心エリアをほぼ治めることになる。
各ホテルのテーマ性や特徴こそがラスベガスのホテルの魅力として観光客を集めてきたが、買収により2社が所有するホテルが、今後それぞれどのように観光客を惹き付ける魅力あるホテルとなるのかが楽しみだ。ストリップで唯一アジアをテーマにしたインペリアル・パレスは将来取り壊されてしまうのだろうか?日本人としては、それも少し寂しいものである。
08/24/2005
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ザ・ローリング・ストーンズがMGMへ
ザ・ローリング・ストーンズが「ア・ビッガー・バン・ワールドツアー 2005/2006」の一環として11月18日にMGMグランドにやって来ることが正式に発表された。チケットは$131.25〜、8月27日発売開始。ニュー・アルバム「ア・ビッガー・バン(A
Bigger Bang)」は9月6日にヴァージン・レコードより発売される。いくつになってもセクシーさとワイルドさを失わず、クリエイティブであり続けるミック・ジャガーをはじめとしたメンバーたち。ライブではきっとポジティブなエネルギーがもらえるだろう。なお、今回のツアーではアラニス・モリセット、マルーン5、バディ・ガイ、モトリー・クルーなどそうそうたるメンバーがオープニングを飾ることでも注目される。ラスベガスではファンクやラップを巧みに取り入れた独自の音楽が人気のジェイソン・ムラーズがコンサートの幕を開ける。
【The Rolling Stones: "A Bigger Bang World Tours 2005/2006】
場所:MGMグランドガーデンアリーナ
日時:11月18日(金)8:00pm
料金:$131.25/$262.50/$367.50/$472.50
チケット発売開始:8月27日10:00am
お問合せ:MGMグランドボックスオフィス 800-929-1111 / 702-891-7777 / www.mgmgrand.com、チケットマスター 702-474-4000
/ www.ticketmaster.com
08/24/2005
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ブロードウェイの「スパマロット」がウィンへ
2005年のトニー賞受賞ミュージカル「スパマロット」が2007年ウィン・ラスベガスで開幕する。この作品はイギリス映画「モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル」をもとに作られたもの。神のお告げで聖杯の存在を知ったアーサー王が円卓の騎士たちと一緒に聖杯探索の旅に出るというコメディだ。ブロードウェイでは2時間の上演だが、ラスベガス版は90分。水のスペクタクル「ル・レーヴ」、同じくブロードウェイ作品で8月27日開幕の「アベニューQ」に続き、ウィン・ラスベガスで3作目となる。1600席の専用シアターが造られる予定だ。現在発表されているところによると週に12回公演、チケットは80ドルから100ドル。
【Spamalot】
場所:ウィン・ラスベガス
料金:$80〜$100
その他詳細は未定。
08/23/2005
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K-1ラスベガス大会@ミラージュ 優勝を制したのはロシアのマシンガン男、ルスラン・カラエフ
9月に行われるワールド・グランプリ開幕戦(大阪ドーム)へのチケットを手にしたのはロシアからやってきた超新星ルスラン・カラエフだった。まだ22才という若いファイターだが、キック・ボクシングでは167戦159勝8敗、125KOというすさまじい数の試合数を持つ。ロシア語しか話せないため、記者会見では通訳がついての会見となった。1回戦の対戦相手、フランス出身のケマイヨに対し、「ビデオで何度もケマイヨの試合をみて十分に勉強してきた。」と落ち着いた口調で答えていた。
リング上でのカラエフはその落ち着きぶりとはうって変わってまるで飛びかかるようなスピーディーな攻撃で相手を捕らえ、観客もそのマシンガンぶりには思わず立ち上がり、盛り上がりを見せた。優勝後の記者会見でカラエフは、「僕の計画ではパンチを連打して使うことだった。そしてそれがいい結果につながったよ。欲を言えばもっとKOを取りたかったな。ケマイヨは強い選手だったので早く終わらせたかった。準決勝のアゼムは強くて動きがよかったので戦いにくい相手だった。決勝のスコットには絶対に勝ちたいと思ったのできちんと作戦を立ててのぞんだ。次回はもっと強いパンチが見せられるようにがんばるよ。」と優勝気分を味わうというよりは次の開幕戦へと燃えていた。
注目のスーパーファイトでマイティ・モーはフランソワ・ボタに圧勝。試合前には「マイティと戦うには片手で十分だよ」と強気で語っていたボタ。結果は1ラウンド1分20秒でマイティがボタから3回のダウンを奪い最後は右フックであっけなく勝負を決めた。この結果でマイティの実力が不動のものとなった。ファイターの中でもすさまじいパンチ力を持つと定評のあるマイティ。試合後の記者会見では奥様のソフィアさん、5人の子供達、そして甥っ子らが彼の元に寄ってきた。「この家族のおかげで今日も勝つことができた。そして俺を信じて待っていてくれたファンのみんなありがとう。r今回はもっとキックを見せたかったけどあっけなく試合が終わってしまってそんな時間すらなかったね。スーパーファイトがこんなに簡単でいいのかなと不安に思うよ。次の大会ではもっとキックをお見せするよ。」と自信満々に語ってくれた。
日本人選手代表の堀、富平、そしてスポーツブックのオッズで一番人気だったマイケル・マクドナルドはあえなく初戦で姿を消す結果となった。
08/15/2005 |
「プレイボーイ・コンセプト・ブティック」フォーラム・ショップスにオープン!
ウサギマークでお馴染みの「プレイボーイ」のオリジナルショップがフォーラム・ショップスに5月23日オープンした。店内にはTシャツ、ジーンズ、アクセサリーはもちろんセクシーな下着がところ狭しと並び、ウサギマークが店内を埋めつくしているといった感じ。アメリカ国内の第一号店にラスベガスを選ぶところがなんともプレイボーイらしい。オープニングには最新のプレイボーイ・ファッションに身を包んだセクシー&カジュアル風な2005年プレイメイトも駆けつけた。
【Playboy Concept Boutique, Las Vegas】
場所:フォーラム・ショップス (シーザーズ・パレス内)
営業時間:月〜木曜 10:00am〜11:00pm/金・土曜 10:00am〜12:00am
お問合せ:702-893-4800
06/01/2005 |
ネイサンズ ホットドッグ選手権 ラスベガス予選開催
5月19日、ニューヨーク・ニューヨークのブルックリン橋付近はなんとも香ばしい匂いでいっぱい。実はこれ、7月4日の独立記念日にニューヨークのコニー・アイランドで行われるホットドック選手権への出場権をかけラスベガス予選が行わるためで、屋外の特設テントには、出場者を待ちうけるホットドッグがズラリ。
さて、競技は「12分間で何本のホットドッグを完食できるか?」という至ってシンプルなもの。出場者には水も与えられる。このコンテストでアメリカ人にすっかりおなじみとなったのが日本の大食いファイター、小林尊さん。現在4年連続チャンピオンの彼に挑む決勝戦への出場権をかけた出場者の紹介では、「いかにしてMr.小林に勝つか?」というそれぞれのトレーニング方法やこれまでの大食い・早食い戦歴などが紹介された。注目はヘンダーゾン在住のリッチ&カーリーン夫婦で、昨年度ラスベガス予選チャンピオン(決勝戦では4位)のダンナ様とお上品なマダムが揃っての出場。彼らはバフェなどへ行くと揃って2時間は食べ続けるらしく、最近の一番のお気に入りはケーキだそう。
開始10秒前からのカウントダウンを合図に一斉にホットドッグに手を伸ばす彼らの食べ方はさまざま。2本一緒に口に入れる人、パンとソーセージを別々に食べていく人、ライバル達の様子を伺いながら口を動かす人、中でも一番豪快なのはリッチ&カーリーン夫婦。2つに割って両手に持ったホットドックを水の入ったコップにじゃぶじゃぶつけて、口の中へ流し込んでいく。手元、口元、ホットドッグも水浸し。終わってみると、リッチが27本で優勝。奥様も3位入賞と夫婦揃ってなんとも満足気である。
7月4日、ニューヨークではどんな決勝戦が繰り広げられるだろうか?決勝戦の様子はCNNやCBS、NBCなどでも放映予定。ちなみに、昨年は小林尊さんが53.5本という世界記録で優勝。今年もこの恒例行事が楽しみです。
尚、今ならネイサンズの公式ウェブサイトよりホットドッグのクーポンがプリントアウトできます(http://www.nathansfamous.com/nathans/coupon.html)!味も保証付きのネイサンズ、一度じっくりアメリカの味を楽しんでみてください。
【Nathan's Hot Dog Eating Championship】
日時:7月4日(祝)
場所:ニューヨーク州 コニー・アイランド
05/25/2005
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グランドキャニオンの次はここ、セドナへ行こう
ラスベガスから行く大自然というと、誰もが1度は行ってみたいというのが「グランドキャニオン」。でも、グランドキャニオンにはもう行ったし・・・という方にぜひおすすめなのが、「セドナ」。
ラスベガスから車を走らせること5時間、真っ青に晴れわたったセドナに入ると、そこには砂漠の地ラスベガスとは全く違った心地よい風の吹き抜ける渓流があり、その周りをたくさんの木々と真っ赤な岩山が囲む。大地のエネルギーを感じることのできる場所として、古くからネイティブ・アメリカンたちが特別な儀式を行ってきた場所だ。癒しの効果があると言われるヴォルテックス(地球のエネルギーが渦巻く場所)には、大自然の癒しを求める人々が各地から訪れ、日本でも最近の「癒し」ブームにより多くの雑誌やTVに取り上げられ、特に女性に人気だ。
冬も終わり暖かくなってきたセドナでは、これからがアウトドアのシーズン本番。暑くなる夏を迎え、その後秋には渓流の周りで紅葉を楽しむこともできる。セドナの大地はどの季節でも美しく、アウトドア、アート、癒し、ショッピングなど1年を通していろいろな体験ができる。
※セドナの詳しい情報は、「ようこそラスベガス」バックナンバー参照。
http://www.yokoso.com/bknumber/index.html (2004年7月号)
また、「ようこそラスベガス」では、セドナへのツアーも予約受付中。詳細は以下へお問合せください。
モデルコース 【ラスベガス発 グランドキャニオン観光&セドナ2泊】
料金:一人$515(税込)〜
※料金に含まれるもの:ラスベガス宿泊ホテルへの送迎、ラスベガス・グランドキャニオン間往復飛行機代、グランドキャニオン観光(食事付)、グランドキャニオン・セドナ間往復飛行機代、セドナでのホテル代。
※その他、セドナでのオプショナル・ツアーの追加も可能(別途料金)。
お問合せ:
ようこそラスベガス 1-800-568-7772(米国西海岸時間 午前9:00〜午後5:00) 、info@yokoso.com
05/07/2005
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速報!! K-1記者会見レポート
大会を2日後に控え、ベラージオで恒例の記者会見が開かれた。出場選手一同が次々に着席する中、ラスベガス大会ではおなじみのマイケル・マクドナルドの姿が見えない。会見開始直後、マイケル選手が右拳を負傷したため欠場するという残念なアナウンスが流れ、記者たちからは大きなため息が漏れた。「対戦予定だったマイケル選手が突然の欠場ということで対戦相手(マーク・セルビー選手)が変わりましたが心境は?」中迫選手は投げられた質問に対し「僕自身相手の選手を研究してどうのこうのいうタイプじゃないのであまり気にしていません。自分の動きができれば問題ないと思います。」と涼しい顔でコメントした。
今回は中迫選手以外に2人の日本人選手が出場する。2003年ラスベガス大会優勝者のカーター・ウィリアムス選手と対戦するのは藤本祐介選手。「土曜日には何が起こるかわからない。だけどすごく楽しみにしているよ。僕は十分準備をしてきたので自分のベストを尽くすだけさ」と言うカーター選手に対し、藤本選手は「カーター選手には前々回破れていますので今回は勝ちたいと思います。彼はスピード、テクニック、パワー全てにおいて素晴らしい選手だと思います。今回僕もスピードや全てにおいてパワーアップしてきたと思っているので是非ともKOで倒したいと思っています。」と返した。
またスーパー・ファイトで出場する武蔵選手は「今回ラスベガスは2回目ですが前回は角田最高師範の引退試合の相手ということでしたので今回のラスベガスは僕のデビュー戦だと思っています。昨年ボクシング世界王者のレイ・マーサー選手と試合をして自分的にはパンチのプロフェッショナルであるマーサー選手とやったことによってすごくいい経験をさせてもらいました。今回はリック・ルーファス選手ということですが、試合をみている限りパンチがとても上手い選手なのでマーサー戦の経験を生かしてパンチを攻略していい結果を残したいと思います。」とコメントした。昨年より落ち着きと冷静さが感じられる武蔵選手からはこれまでにない自信が伝わってきた。
ボブ・サップ選手がいなかったせいか恒例になりつつある乱闘シーンもなく、選手、記者団から何度も笑いが起こる穏やかな記者会見だった。4月30日、ベラージオのリング上で大番狂わせは起こるのか?! 一瞬たりとも目が離せない試合になりそうだ。
【K-1 "Battle at Bellagio IV"】
日時:4月30日(土)開場5:00pm、前座試合5:15pm、K-1トーナメント7:00pm
場所:ベラージオ、グランドボールルーム
料金:$50/$100/$200/$300
お問合せ:888-488-7111 / 702-693-7722
04/29/2005
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大相撲ラスベガス公演2005 記者会見レポート
4月6日午前10時、マンダレイ・ベイの正面玄関にレッドカーペットが敷かれた。記者が待つのは、朝青龍、高砂親方、武蔵丸親方の3人の力士達。朝青龍は想像していたより小さく感じられた。レッドカーペットの中央で美女2人と2羽のオウムが仲良くお出迎え。まさに「両手に花」状態の朝青龍は終始笑顔の写真撮影となった。その後、会見場所に移動したのだが、カジノを通る力士達にギャンブラー達も釘付けだ。私達も必死に力士達の後を追った。
記者会見の会場に選ばれたのは昨年12月にオープンしたばかりのマンダレイ・ベイのザ・ホテル最上階にある「ミックス・ラウンジ」。記者会見は大相撲には欠かせない太鼓の音で始まった。日本をイメージした舞台の上には2段に重なった座布団が用意されていた。左からマンダレイ・ベイのエンターテイメント部門副社長グレン氏、朝青龍、高砂親方、武蔵丸親方の順に座り、会見が始まった。(以下、会見のコメント)
高砂親方:
「報道関係の皆様、ならびに会場の皆様のご協力を賜り日本相撲協会を代表してひとことお礼を申し上げます。日本相撲協会は昨年3月ネバダ州及びラスベガ市制100周年を記念して大相撲のお話を頂きました。アメリカでの大相撲公演はニューヨーク以来20年ぶりでございます。そしてラスベガスでは初めての公演となります。皆様ご承知のようにラスベガスはいまやファミリーで楽しむ巨大エンターテイメント都市であり、世界中の観光客がエンターテイメントを楽しむだけでなく、その世界中の人々に1500年の日本の伝統文化である日本の国技を披露できることは大変光栄なことだと思います。これまでにいくつか海外公演及び巡業を行ってきましたが、いずれの都市でも多大なご声援とご支援を頂きました。そして温かい歓声を頂いてまいりました。日本相撲協会としましては日米両国の親善の使命を果たすことは多いなる喜びです。ラスベガスに来られる方は是非この大相撲に足をお運びください。」
朝青龍:
「ラスベガスは本当に素晴らしいところですね。(中略)是非ナマで相撲をみてください。10月にお会いしましょう。」
記者会見後もあちこちのメディア関係者に引っ張りだこの力士達。今日は3人の力士のみだったが、本番の10月には約120名の力士達(関係者含)がラスベガスにやって来る予定。ラスベガスの街が更に騒がしくなりそうだ。
チケットは本日(4月6日)より発売開始。ご希望の方はお早めに。
【Grand Sumo Las Vegas】
日時: 2005年10月7日・8日・9日
開演: 8:00pm(7日・8日)、2:00pm(9日)
場所: マンダレイ・ベイ・イベントセンター
料金: $75/$125/$175
お問合せ: 1-877-632-7000
※ようこそラスベガス(info@yokoso.com)ではチケット予約代行受付中。お問合せください。
04/07/2005
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シンタスが映画デビュー
リオのマルチタレントグループ「シンタス」がシンタス役で映画デビューを果たした。映画の出演者はラッパーとして有名なクーリオ、刑事コロンボのピーター・フォーク、メン・イン・ブラックのリップ・トーンなど。題名は「The
Retirement」で秋頃公開の予定。写真はシンタスとクーリオ。
03/31/2005
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甦る豪華客船の悲劇 タイタニック展
ジェームズ・キャメロン監督による映画「タイタニック」(1997年)が世間を騒がせたことは記憶にあたらしい。1912年、2,228人の乗客の夢を乗せたタイタニック号は氷山への衝突により北大西洋の海底にゆっくり沈没し、約1,500人の尊い命が奪われた。その後、1987年から2004年に渡り、船骸に残された遺留品の引き上げが行われた。
遺留品は6,000品を越え、「タイタニック展示会」社団が創立された。1994年シカゴ以降、ロサンゼルス、パリなど世界40都市以上を巡っている。今回ラスベガスではトロピカーナで約300点の遺留品を展示。映画のワンシーンにも登場したメインホールの階段が復元され、当時ファーストクラスの乗客が携帯していたメガネ、ダイアモンド付カフスボタン、アクセサリーなどが展示されている。
他にも金時計、当時の米ドル紙幣、靴下、ヘアーブラシ、パイプなどもあり、実に生々しい。長い年月海底に沈んでいたとはいえ、意外に原型を留めていることに驚愕する。また、食器、船室、床(タイル)などがファーストクラス、セカンドクラス、サードクラスと階級別に展示されているため、当時の豪華客船内の階級格差の著しさが窺い知れる。(ちなみに当時のファーストクラスのチケットは4,350ドルと言われ、現在の50,000ドル(550万円)に相当するのだとか。)どの展示品からもタイタニック出航から沈没までの短く、悲しい運命の叫び声が聞こえてくるようだ。
また、1,500人の生命を奪った原因となった氷山がハイテク技術によって再現されており、海に流れ出されたときと同じマイナス5度に設定されている。手で触れると数秒で手を離してしまうほどの冷たさだ。犠牲者のほとんどが溺死ではなく、凍死であったことが十分想像できる。こうした貴重な遺留品を通してタイタニック号の悲劇はこれからも世界中の人々に語り継がれていくことだろう。展示期間は2005年3月25日から10月31日まで。
【Titanic The Artifact Exhibition】
場所: トロピカーナ
営業時間: 10:00am〜10:00pm
料金: $16.95(12〜61才)、シニア(62才以上)$15.95、ネバダ在住者$13.95、子供(4〜11才)$9.95
お問合せ: 702-739-2411
03/30/2005
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「すし六」でハッピー・アワー始まる
本格的なにぎり寿司やカリフォルニア・スタイルの和食創作料理が、ロス・ハリウッドでセレブに大人気の「すし六」がこの度ハッピー・アワーを始めた。ラスベガスには昨年10月にオープンし、ストリップの夜景を見ながら食事が楽しめるレストランとして、観光客に人気のレストランだ。場所もフォーラム・ショップス内ととても分かりやすく、ショッピングのあとにでも気軽に立ち寄ることができるのが嬉しい。
ランチ、ディナーともに営業しており、今回新しく始まったのが、4:00pm〜7:00pmのハッピー・アワー。西海岸からネタを直送しており、いつも新鮮で活きの良いにぎりが味わえる。ハッピー・アワーの時間帯には、寿司を始めビール、カクテル、前菜、デザート等がお手頃な値段で楽しめる。まだ一度も訪れたことのない人には、是非この時間がおすすめ!まずは、寿司や創作料理の数々を試してみよう。料理・雰囲気ともに、きっと「すし六」を気に入るはず。ショッピングにちょっと疲れたら、夕暮れのストリップを眺めながらお寿司をつまむのも、なかなかオツかもしれない。
また、姉妹店としてお隣には「BOAステーキハウス」が。こちらのテラス席もストリップが見渡せる絶好のポイント。もちろん、ステーキは最高のものを味わえる。
【Sushi Roku/BOA Steakhouse】
場所:シーザーズ・パレス内、フォーラム・ショップス 3F
営業時間:12:00pm〜11:00pm
お問合せ:702-733-7373
03/25/2005
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「ウィン・ラスベガス」オープン秒読み!
4月28日、スティーブ・ウィンが愛妻に贈るバースデープレゼントはなんと超リゾートホテル。その名も遂にウィンの名が入った「ウィン・ラスベガス」だ。50階建て、高さ150メートルのホテルの外観は落ち着いたゴールドをベースにホワイトがライン的にあしらわれたシンプルなデザイン。2716室の客室は全室スイート。宿泊料金はシーズンにもよるが1泊250ドル〜850ドルと言われている。2005年秋には2004年トニー賞を受賞した「アベニューQ」とフランコ・ドラゴーヌによる水をテーマにしたショー、「ル・レーヴ」の公演が予定されている。
【Wynn Las Vegas】
住所: 3131 Las Vegas Blvd S.(ファッション・ショー東側)
お問合せ: 702-770-7100
03/23/2005
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「マンマ・ミア!」上演2周年を迎える
マンダレイ・ベイで好評上演中のミュージカル「マンマ・ミア!」がこの度上演2周年を迎えた。アバの名曲に乗せて、ギリシャの島を舞台に繰り広げられるストーリーは、現在世界の14箇所において上演されるという大絶賛のミュージカル。
シングルマザーのドナの娘ソフィーが結婚することとなり、ソフィーはドナに内緒で自分の父親探しをすることに。ドナの古い日記から父親かもしれないと思われる3人の男性へ結婚式の招待状を出したソフィー。果たしての本当の父親は見つかるのか?
ミュージカルは笑いあり、歌あり、ダンスあり、とシアター全体で観客も一緒に盛り上がれる内容。
また、同プロダクションは先日のインド洋津波災害へ$120万ドルの寄付をしている。ここ最近、ブロードウェイ・ミュージカルが続々とラスベガス進出を果たしており、ミュージカルの人気が高まりつつある。「マンマ・ミア!」はミュージカル初心者にはオススメのショーだ。
【MAMMA MIA!】
日程:月〜木曜7:00pm、土・日曜5:00pm&9:00pm
場所:マンダレイ・ベイ、マンダレイ・ベイ・シアター
料金:$93.50/$110
お問合せ:マンダレイ・ベイ 702-632-7580
※ようこそラスベガス(info@yokoso.com)では、チケット予約代行受付中。お問合せください。
02/24/2005
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「ラ・カージの夕べ」にJ. Loが登場
女装ものまねという異色のロングランショー「ラ・カージの夕べ」にジェニファー・ロペスが登場。女性も男性も憧れの眼差しを向ける「J. Lo」を演じるのは、カンボジア出身というジョナサン・ケイ。身長は5フィート6インチ(約170センチ)、その他サイズも本人と全く同じだという。写真の妖艶な表情を見てほしい。ジョナサンが言うには、みんなにJ.
Loにそっくりだとびっくりされるけれどメイクをしていなければ全然似ていないとのこと。将来はショーの中でジャネット・ジャクソンも披露したいとはりきっている。
【An Evening at La Cage】
料金:$55
公演日時:7:30pm、火曜休
場所:リビエラ、ラ・カージ・シアター
お問合せ:877-892-7469/702-794-9433
01/26/2005
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ストリップを見渡せる「ピュア・ナイトクラブ」誕生!
セリーヌ・ディオン、シャキール・オニール、アンドレ・アガシ、ステフィ・グラフという4人のセレブリティがパートナーシップを結んでオープンしたシーザーズ・パレス内の新しいナイトスポット、「ピュア・ラウンジ」。3つのフロアに分かれており、それぞれ全く異なるコンセプトになっているのがおもしろい。テラスから見下ろすストリップの夜景はまるでパノラマ写真のように美しい。楽しいイベントも頻繁に行われるので要チェック。
【Pure Nightclub】
場所: シーザーズ・パレス内
営業時間: 金〜火曜 10:00pm〜4:00am
年齢制限: 21才以上(ドレスコード有)
お問合せ: 702-289-2002
01/25/2005
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「フォービドゥン・ベガス」がプレミアを迎える
1月18日、ウェスティン・カジュアリーナでプレビュー中だったミュージカル・パロディ「フォービドゥン・ベガス」が本公演初日を迎えた。このショーは、ブロードウェイで23年に渡って上演されている「フォービドゥン・ブロードウェイ」のラスベガス版。有名人のものまねで替え歌を歌ったり踊ったりするミュージカル・コメディだ。
ピアノの生演奏に合わせて、4人の出演者が次々とラスベガスの有名人のパロディを披露していく。登場する有名人は、セリーヌ・ディオン、エルトン・ジョン、リベラッチ、フランク・シナトラ、トム・ジョーンズ、ブルーマン、リタ・ラドナー、ダニー・ガンズ、エルビス、レイ・チャールズ、バーブラ・ストライサンド、ライザ・ミネリ、ティナ・ターナーなどラスベガスに深い所縁のある人たちばかりだ。
フォービドゥンからは誰も逃げられないと言われるほど、容赦なくスターたちを切り捨てていく。しかし、単なるおふざけでは終わらせることができないほど出演者のパフォーマンス、特に歌声は超一流だ。オペラもこなせるのではないかと思うほど。皆、ミュージカルや声楽など本格的なトレーニングを受けた人ばかりというので納得する。
ラスベガスの有名人やショーのことを知っていると何倍も楽しめるだろう。
【Forbidden Vegas】
場所:ウェスティン・カジュアリーナ、ウェスティン・シアター(160 E. Flamingo Rd.)
日時:月〜土曜8:00pm、日曜休演
料金:$39.95
お問合せ:866-212-7026/www.showtickets.com/www.forbiddenvegas.com
*ようこそラスベガス info@yokoso.comではチケット予約代行受付。お問合せください。
01/19/2005
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フーティー&ザ・ブロウフィッシュ
「オンリー・ウォナ・ビー・ウィズ・ユー」のヒットで知られるフーティー&ザ・ブロウフィッシュがシルバートンとタッグを組んだ。「フーティー・・・」は、ハイウェイをオープンカーでとばしたくなるようなスケールの大きなサウンドでアメリカでは大人気のイージーロックバンド。1月8日のライブを皮切りに、7月と12月にもライブを行う他、同ホテルのラウンジの正式名称もこのバンドにちなんで変えられることになった。
【Hootie & the Blowfish】
日時:1月8日(金)8:00pm(今年7月と12月にも公演予定)
場所:シルバートン・カジノホテル(3333 Blue Diamond Rd.、ストリップ中心部から約3マイル南)
料金:$35
お問合せ:702-914-8557/866-946-4373
01/05/2005
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